BELCORNO

ラテアートで描く!「ミュシャ」 〜 ♪ 音楽をONしてからみてね ♪

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【描いて楽しく、飲んで嬉しい!】

自分も周りも幸せにする、ラテアートの魅力を伝えます! コーヒーが飲めなくてもOK! 

■伊藤 雄一(ラテアーティスト):愛知県のイタリア料理店「BELCORNO(ベルコルノ)」のバリスタ / オーナーシェフ。

試行錯誤を経て、カップを一枚のキャンバスと見立てて多彩な色使いと繊細なタッチで描く「フルカラー・ラテアート」を生み出し、各メディアで反響を得る。ラテアートのお仕事なんでも承ります。

日本バリスタ協会認定バリスタ。著書に「フォトジェニックなラテアート」(旭屋出版)。

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ラテアートモチーフ: アルフォンス・マリア・ミュシャの絵
アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha)

海外では「ムハ」と発音されることもありますが、日本では「ミュシャ」で通っている、アール・ヌーボー期を代表するチェコ出身の画家。

画家、というより、現代でいう「イラストレーター」に近い仕事も沢山していて、飲料メーカーのポスター絵などは特に有名。
いわゆる「神絵師」ってやつですね。

その繊細な文様は日本でも多くのファンを抱え、僕も中学生の頃にハマりました。
「丸(サークル)」を意識したデザインが多く、実はラテアートにはとてもぴったりです。難易度が高いことを除けば・・・(苦笑。

僕は色を付けて塗って仕上げていますが、線画だけでも非常に「映える」一杯となる画家さんです。

ミュシャを描くには、とにかくきめ細かいミルクを泡立てること・・・これにつきます!


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ラテアートの技術に関する補足説明です。

こちらのラテアート動画は、ラテアート技術のうち、ピック等を使い絵柄を描く「エッチング」というスタイルで作成しております。
その中でも特に、私の代名詞でもある「フルカラー・ラテアート」が特徴的な部分です。

動画の最後に出てくる「フリーポア・ラテアート」は、ミルクを注ぐ時のピッチャーの動きだけで絵柄を作り出す技術です。
ハートやリーフの模様が一般的ですが、ミルクを注ぐ「高さ」「太さ」「角度」を工夫することで、スワンなどの、さまざまな絵柄や表情を作り出すことができます。


【ラテアートの流れ】

1 エスプレッソを抽出する(エスプレッソマシンがない人は、濃く溶いたインスタントコーヒーでもOKです)。

2 フォームドミルクを作る。
 (エスプレッソマシンのある人は、マシンのスチームで。マシンがない人は、ミルクは予め温めておき、100均ショップなどでも購入可能な「ミルクフォーマー」を使用する)。

※ ここでどれだけキメ細かいミルクを作れるかが最大のポイントです。

3 エスプレッソにミルクを注ぐ。
 (フリーポアを作りたい人は、ここでピッチャーを動かしながら注ぎ、絵柄を描く。エッチングで描きたい人は、絵を入れるスペースにミルクを浮かべる。)


4 絵を描く(エッチングの場合)
 チョコレートシロップや、濃く溶いたインスタントコーヒーをインクがわりにして絵を描く。道具は爪楊枝など。私は「フェルト針」を使用しています。

5 色を塗る。
 塗らなくてももちろんOK。塗る場合は、食紅やコーヒーなどを使う。道具は、私は耳かきを100均で購入して使用しています。


「フリーポア」「エッチング」「3Dラテアート」などの、具体的なやり方についての細かい説明は、私のラテアートサイト「ラテアート.com」( http://xn--cckudh3kzd.com/ )に詳しく記載しております。

ラテアートの様々な可能性を、どうぞご堪能ください!


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