BELCORNO

ラテアートで描く!「恋に恋するユカリちゃん」 〜 ♪ 音楽をONしてからみてね ♪

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【描いて楽しく、飲んで嬉しい!】

自分も周りも幸せにする、ラテアートの魅力を伝えます! コーヒーが飲めなくてもOK! 

■伊藤 雄一(ラテアーティスト):愛知県のイタリア料理店「BELCORNO(ベルコルノ)」のバリスタ / オーナーシェフ。

試行錯誤を経て、カップを一枚のキャンバスと見立てて多彩な色使いと繊細なタッチで描く「フルカラー・ラテアート」を生み出し、各メディアで反響を得る。ラテアートのお仕事なんでも承ります。

日本バリスタ協会認定バリスタ。著書に「フォトジェニックなラテアート」(旭屋出版)。

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ラテアートモチーフ: 「恋に恋するユカリちゃん」
原作:寿々ゆうま先生 出版:小学館


寿々ゆうま先生による、「からかい上手の高木さん」(原作:山本崇一朗先生)のスピンオフ漫画。

登場人物は、「高木さん」のクラスメートであるユカリ・ミナ・サナエ。
自身の…ではなく、周囲(主に高木さんと西片)の恋愛妄想が膨らむ思春期の主人公・ユカリちゃんと、そこまででもないミナ・サナエの温度差が楽しいです。

いつも元気で、この子から始まる物語も多いミナ。ぱっと見、ぼーっとしたような顔ですが、実はクールな突っ込み役にして体育会系という多属性キャラのサナエ。
そしてユカリ。3人は、毎回微笑ましいやりとりを繰り広げてくれます。

バタバタのほほんな3人の目線を通して、別の側面から「高木さん」世界を楽しむことができる漫画です。

ラテアートでは、メインの3人と、オマケで一杯描いています。オマケで描いたもの(最後の「拉麺」)は、3巻を購入している人だけがわかる小ネタということで(笑)

12月12日に、単行本4巻が発売です!


寿々先生Twitter:https://twitter.com/39140UMA


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ラテアートの技術に関する補足説明です。

こちらのラテアート動画は、ラテアート技術のうち、ピック等を使い絵柄を描く「エッチング」というスタイルで作成しております。
その中でも特に、私の代名詞でもある「フルカラー・ラテアート」が特徴的な部分です。

動画の最後に出てくる「フリーポア・ラテアート」は、ミルクを注ぐ時のピッチャーの動きだけで絵柄を作り出す技術です。
ハートやリーフの模様が一般的ですが、ミルクを注ぐ「高さ」「太さ」「角度」を工夫することで、スワンなどの、さまざまな絵柄や表情を作り出すことができます。


【ラテアートの流れ】

1 エスプレッソを抽出する(エスプレッソマシンがない人は、濃く溶いたインスタントコーヒーでもOKです)。

2 フォームドミルクを作る。
 (エスプレッソマシンのある人は、マシンのスチームで。マシンがない人は、ミルクは予め温めておき、100均ショップなどでも購入可能な「ミルクフォーマー」を使用する)。

※ ここでどれだけキメ細かいミルクを作れるかが最大のポイントです。

3 エスプレッソにミルクを注ぐ。
 (フリーポアを作りたい人は、ここでピッチャーを動かしながら注ぎ、絵柄を描く。エッチングで描きたい人は、絵を入れるスペースにミルクを浮かべる。)


4 絵を描く(エッチングの場合)
 チョコレートシロップや、濃く溶いたインスタントコーヒーをインクがわりにして絵を描く。道具は爪楊枝など。私は「フェルト針」を使用しています。

5 色を塗る。
 塗らなくてももちろんOK。塗る場合は、食紅やコーヒーなどを使う。道具は、私は耳かきを100均で購入して使用しています。


「フリーポア」「エッチング」「3Dラテアート」などの、具体的なやり方についての細かい説明は、私のラテアートサイト「ラテアート.com」( http://xn--cckudh3kzd.com/ )に詳しく記載しております。

ラテアートの様々な可能性を、どうぞご堪能ください!


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