BELCORNO

100均で始める、初めてのラテアート 〜 ♪ 音楽をONしてからみてね ♪

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【描いて楽しく、飲んで嬉しい!】

自分も周りも幸せにする、ラテアートの魅力を伝えます! コーヒーが飲めなくてもOK! 

■伊藤 雄一(ラテアーティスト):愛知県のイタリア料理店「BELCORNO(ベルコルノ)」のバリスタ / オーナーシェフ。

試行錯誤を経て、カップを一枚のキャンバスと見立てて多彩な色使いと繊細なタッチで描く「フルカラー・ラテアート」を生み出し、各メディアで反響を得る。ラテアートのお仕事なんでも承ります。

日本バリスタ協会認定バリスタ。著書に「フォトジェニックなラテアート」(旭屋出版)。

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「ラテアートをやってみたい」「でも難しそう」「専門的な道具も要るんでしょ?」

・・・そう思われる方は非常に多いです。
もちろん、エスプレッソマシンがあれば、より本格的なカプチーノを作ることが出来ます。
でも、万単位の出費がかかるのは事実。

「買ったはいいけど、すぐに飽きたらもったいないしな。」って思われる方もいるのではないでしょうか?

そんな方向けに今回は、「とりあえず100均で揃うもの」でラテアートを描いてみました。

【購入リスト】

・ ミルクフォーマー:100均
・ 大きめのマグカップ:100均
・ 爪楊枝:100均
・ 耳かき::100均
・ コーヒーカップ:100均
・ 小皿:100均
・ スプーン:100均
・ フェルト針:100均(なくてもいい)

全部で800円(税別)。1,000円でお釣りがきます。

この他、必要な材料として、牛乳(150円ぐらい)、チョコレートシロップ(スーパーで300円ぐらい)、インスタントコーヒー(同、300円ぐらい)、食紅(同、300円ぐらい、なくてもOK)。

ぜーんぶ合わせても、2,000円ぐらいですね!

たとえば僕が今からスノーボードを始めようとか、ゴルフを始めようと思ったら、とても2,000円では出来ませんから、そう考えると、初期投資としては「始めやすい」趣味だと思います。

上記の材料・道具でも、練習すればお金を頂けるぐらいのレベルのラテアートを作ることも十分に可能です。
動画内では簡単な絵柄(クマ)を描いていますが、是非色々な絵柄をチャレンジしてみてください!


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ラテアートの技術に関する補足説明です。

こちらのラテアート動画は、ラテアート技術のうち、ピック等を使い絵柄を描く「エッチング」というスタイルで作成しております。
その中でも特に、私の代名詞でもある「フルカラー・ラテアート」が特徴的な部分です。

動画の最後に出てくる「フリーポア・ラテアート」は、ミルクを注ぐ時のピッチャーの動きだけで絵柄を作り出す技術です。
ハートやリーフの模様が一般的ですが、ミルクを注ぐ「高さ」「太さ」「角度」を工夫することで、スワンなどの、さまざまな絵柄や表情を作り出すことができます。


【ラテアートの流れ】

㈰ エスプレッソを抽出する(エスプレッソマシンがない人は、濃く溶いたインスタントコーヒーでもOKです)。

㈪ フォームドミルクを作る。
 (エスプレッソマシンのある人は、マシンのスチームで。マシンがない人は、ミルクは予め温めておき、100均ショップなどでも購入可能な「ミルクフォーマー」を使用する)。

※ ここでどれだけキメ細かいミルクを作れるかが最大のポイントです。

㈫ エスプレッソにミルクを注ぐ。
 (フリーポアを作りたい人は、ここでピッチャーを動かしながら注ぎ、絵柄を描く。エッチングで描きたい人は、絵を入れるスペースにミルクを浮かべる。)


㈬ 絵を描く(エッチングの場合)
 チョコレートシロップや、濃く溶いたインスタントコーヒーをインクがわりにして絵を描く。道具は爪楊枝など。私は「フェルト針」を使用しています。

㈭ 色を塗る。
 塗らなくてももちろんOK。塗る場合は、食紅やコーヒーなどを使う。道具は、私は耳かきを100均で購入して使用しています。


「フリーポア」「エッチング」「3Dラテアート」などの、具体的なやり方についての細かい説明は、私のラテアートサイト「ラテアート.com」( http://xn--cckudh3kzd.com/ )に詳しく記載しております。

ラテアートの様々な可能性を、どうぞご堪能ください!


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